NCAとは?

 

長崎県キャンプ協会

設立趣旨

長崎県キャンプ協会は「キャンプをみんなのものに」「キャンプをみんなの手で」という願いの下に1997年青少年関係団体や野外活動団体、野外活動愛好者等によって創立されました。
 県協会は創立以来、人と自然との関わり方について取り組み、多くの指導者を養成し、地域に密着した独創性のあるキャンプを展開・支援することにも努めています。

指導者の養成

 キャンプは「Learning by Doing」すなわち「活動することによって身につけていく」という体験の積み重ねを重視するアクティビティーです。したがって、キャンプに関わる指導者の役割は大きく、指導者が学ぶべき事柄は広範囲に及んでいます。県協会は、キャンプにとって最も大切なことのひとつとして指導者養成を取り上げ、指導者養成講習会を実施しています。


キャンプの普及と振興

 キャンプは伝統的な手法や新しい考え方がより良く組み合わされ、社会の要請に応えつつ、従来の枠組みにとらわれず様々な形態で常に新しい試みにチャレンジしながら人々の間に広がっています。そうしたキャンプの普及と振興のために年間を通して様々な活動に取り組んでいます。
 主な活動として、キャンプインストラクター養成講習会があります。その他、会員同士の親睦を図るための活動や会員のキャンプスキル向上のための活動も実施しています。最近では長崎県や各青少年施設との連携を深め、それぞれの主催事業にスタッフや講師として参加することも増えてきています。